うえだ通信
2026-08-31
人の役に立つ仕事
宇宙飛行士の野口聡一さんは宇宙滞在時間344日を超え、3種類の宇宙からの帰還(滑走路、地上、海上)を達成しギネス記録に認定されている。
野口さんは子供の頃からの夢であった宇宙飛行士になった後、次の夢が見当たらず燃え尽き状態になったと、あるコラムで述べている。
今彼は、自分が好きなこと、人の役に立つこと、やりがいがあることを大切にして欲しいと語っている。
ここで我が身を振り返ってみると、半導体業界の片隅に身を置いて30年、中でも真空排気系の粉体対策をテーマに活動してきたが、お客様の困り事に大きく役に立ってきたかと言われれば実感は少ない。
まだまだ燃え尽き状態には程遠い。
しかし長年この仕事を続けてきたこともあって多くの半導体工場のエンジニアから排気系の困り事を寄せられることは多くなった。
ウエハーの大口径化、多層化、高スループット化により排気系への負荷は年々増えてきている。
野口さんの様に宇宙飛行士にはなれなくても、半導体工場のコスト、品質改善に少しでも役に立てれる存在になりたい。
おおさか堺バルーン
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お盆休みに行った。 世界一の面積を誇る仁徳天皇陵古墳を空から眺められる企画だ。 車椅子の義母でも乗れるというので家族全員で予約した。 当日行ったところ電気系統の故障で運休。 翌日気球が上がっているのを見て駆け付けたところ90分待ちで断念。 せっかくなので近くの博物館を見学。 世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の価値や魅力を学習できた。 |
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